トロロッソホンダ初のF1マシン『STR13』がシェイクダウン!マシン画像と動画が公開される

STR13

2月21日スクーデリア・トロロッソがホンダのパワーユニットを搭載した初のF1マシン『STR13』のシェイクダウンがイタリアのミサノサーキットにて行われました。

本来『STR13』はプレシーズンテスト初日の2月26日にスペインのカタロニアサーキットにて正式に発表されるはずだったのですが、そのテスト前のテストと言ったらいいでしょうか、今回はフィルミングデーを利用してのシェイクダウンとなりました。

フィルミングデーとは
F1チームは年間2回、プロモーションイベントとしての走行が許されています。1回につき走行距離は100kmまで、走行タイヤもプロモーション走行専用のものを着用しなくてはならないなど様々な制限がありますが、今回のようにプレシーズン前の動作チェック目的などに利用するチームが多いです。

シェイクダウン当日はあいにくの雨、いわゆるウェットコンディションとなってしまいましたが、トロロッソとホンダはニューマシン『STR13』が映らないような形で小出しに動画を公開し、ホンダパワーユニットのサウンドが披露されました。

https://twitter.com/ToroRosso/status/966232170867064833

https://twitter.com/ToroRosso/status/966280959099396096

https://twitter.com/HondaRacingF1/status/966287259682164736

昨年よりも力強いサウンドに聞こえたのはきっとわたしだけではないはず・・!

新マシン『STR13』が映らないように最新の注意を払っていたトロロッソでしたが、なんとスパイショットがtwitterに投降されてしまいました。

HALOが装着されており、サイドポンツーンの赤いラインにはホンダのロゴが。これは確かに今年のマシン『STR13』に間違いがないようです・・。

このスパイショットを受けトロロッソは公式ツイッターにて、今シーズンをホンダと共に戦う新マシン『STR13』を写真で公開しました。

https://twitter.com/ToroRosso/status/966347715004248065

この写真1枚のみですので細かいところまでは分からないですが、ノーズなどは昨シーズンのものとは明らかに違っていますね。個人的には昨シーズンのノーズは凄く素敵だなと思ってはいたので残念ではあるのですが。

今シーズンのトロロッソ・ホンダのドライバーを務めるピエール・ガスリーも「今日のフィルミングデーはトラブルフリーで素晴らしい1日だった。バルセロナでまた会おう!」と述べており、新生トロロッソ・ホンダの滑り出しは順調のようです。

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