農作業におすすめの頑丈で丈夫な長靴10選!

農作業におすすめの頑丈で丈夫な長靴

こんにちわ。なつゆきです。

今回の記事では「農業農作業におすすめの長靴」を調べてみることにしました。農作業と長靴は切っても切り離せない関係なのにも関わらず、どのような長靴がいいのかというのがいまいち自分でもわかりませんし、調べてみてもあまり詳しく乗っている所がありません。そこで今回の記事では、「農業農作業におすすめな頑丈で丈夫な長靴」を紹介していこうかと思います。

とはいえ、ひとえに農作業用の長靴と言っても、仕事として農業で使用できる丈夫なもの、園芸や家庭菜園など趣味で農作業をやりたい、男性物ではなく女性向け、足のサイズが小さい人向けのものが知りたい、高くてもいいからとにかく丈夫なものが欲しい、どうせダメになるんだから安くてコスパがいいものが欲しい等々様々な使用条件に合った長靴が必要になってくるかと思います。なので今回は様々なシチュエーションで活躍しそうな長靴をピックアップ(順不同です)してみました。ぜひ参考にしてみてください。

農作業用の長靴を選ぶポイント

ポイント1⃣:耐久性

農作業というのは想像以上に過酷で大変なもの。長靴は砂利や岩、泥水や直射日光などに常にさらされています。ゴムの素材によって長持ちするものやそうでないものがあるので耐久性があるものを選びましょう。

ポイント2⃣:フィット感

農作業という過酷な仕事で使用する以上フィット感はとても大切です。1日中長靴を履いて作業をするわけですからフィット感があわないものを履いていると、作業をしていて動きづらいだとか疲れがたまりやすいなどの原因となってしまいます。

農作業用の長靴にはそれぞれの用途に合わせて丈の長いものや短いもの、生地が柔らかく立ったりしゃがんだりといった作業がしやすいもの、脚に密着して脱げにくいものなど様々な種類があります。畑作業で使うのか、田植えで使うのか、はたまた夏場に使うか冬場に使うかでも適切なものを選択できると仕事が捗ります。

ポイント3⃣:価格

当然ながら安く買えるなら安いほうがいいですよね。ですが世の中はそんなにうまいこと回ってくれないわけで、いいものというのは往々にしてそれなりの値段がするし、安いものはそれなりの品質ということが多いです。長靴を使用するときに、少し高くても頑丈で耐久性がよく長持ちするものを選ぶのか、何回も買い換えることを想定してダメになったら安いものをその都度買い換えるようにするのかの二択になると思うんです。

価格と製品のクオリティを考えて自分の作業にはどういった長靴があっているかというのを考えて選ぶといいでしょう。

農業農作業におすすめな頑丈で丈夫な長靴

ミツウマ グリーンフィールドL-01

長靴と言えば『ミツウマ』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。ミツウマは北海道小樽にて大正8年に創業された老舗中の老舗です。ゴム靴製造の先駆者として創業以来北海道だけではなく、全国各地で愛用されるブランドとなりました。ミツウマのグリーンフィールドは耐久性も十分あり、水場でも安心して履くことが可能となっているので、実は農業だけではなく、釣りや野鳥の撮影などにもよく使われている長靴です。

実際にAmazonでも人気の製品でレビューも高評価のものが多いですね。

サイズがぴったりで履きやすい!軽い山歩きや野鳥撮影などに重宝しています。
柔らかな仕上がりで、足首や脹脛に負担がかからず、立ったりしゃがんだりといった所作がとても楽です。重量も軽く、長時間の歩行も苦にならないです。

アトム グリーンマスターNo.2620

園芸や農業、運搬などあらゆる場面を想定した手袋や長靴を製造しているワークショップアトムの長靴。軽くて伸縮性の良い合成ゴムを使用しているため、柔らかく脱ぎ履きのしやすいフィット感のよさがポイント。

傷みやすいつま先とかかと部分がゴムで補強されており丈夫で耐久性のある作りとなっています。また、バックに丸めて携帯出来るので、急な雨や雪の時にとても便利です。保温性が有るので雪の日でも暖かさを保てるようになっています。

柔らかい素材なので丸めて持ち運ぶことが可能

ウェットスーツ素材なので高圧洗浄機で洗っても水が全く浸みこまずに感動しました!柔らかいので立ったり座ったりの作業がとても楽です。
防水性能が高く、足首まで泥や水に浸かっても全く浸水してきません。汚れても水洗いですぐに綺麗になるし、とても歩きやすい長靴で、雨の日でも作業が捗りました。

 日本野鳥の会 バードウォッチング長靴

こちらは名前の通りバードウォッチングのために作られた長靴です。実はこの長靴、アウトドアショップなどでも販売されていてバードウォッチングが目的の方以外にも密かに人気の長靴なんです。

バードウォッチングと農作業では一見関係がないように思えるのですが、バードウォッチングでは野鳥を観察するときには水辺や湿地帯など悪路を歩くことが多いため、ぬかるんだ道でも歩きやすい構造であったり、脱げにくい構造になっているなど、農作業と通ずるところがあり、バードウォッチングだけではなく、農業用としてもとても人気のある長靴なんですね。

また、この長靴の最大の特徴はお洒落なデザインで軽量かつコンパクトに折りたたむことが出来るように設計されていることで、コンパクトにカバンの中にしまっておくことができるのです。

以前、アウトドアショップで見かけてお洒落だなぁと思っていました。実際に履いてみても、軽くて脱ぐのが簡単で足首が全然痛くなりませんでした。畳んでおけるので邪魔にならないし、想像以上に大活躍です。
通常の長靴だと田んぼに入ると脱げてしまい身動きが取れなくなってしまうのですが、この長靴は足にぴったりとはまってくれるので大変動きやすく仕事が捗ります。

フクヤマゴム FUKUYAMA RUBBER ガーデニングブーツ 農作業 長靴 園芸ブーツ


フクヤマゴムが農作業用に開発した長靴がコレ。とてもシンプルな作りに見えますが実力は折り紙付き。シンプルな作りでとても柔らかく作られているので、膝を曲げた作業であったり、田植えなどの作業が非常に楽にります。農作業用に作られていることもあり、靴底が平面になっているので土や泥が溜まりにくくなっているのもポイントです。

ホームセンターで買った長靴はすぐひび割れてしまいましたが、この長靴に変えてからは全然ひび割れが発生しなくなりました。
ゴムが柔らかくとても動きやすい。雑木林などの斜面も登れるグリップの良さもあり、田んぼの畔も歩きやすく快適です。かかとにでっぱりがあり脱ぎやすくなっているのもいいですね。

フクヤマゴム ガーデニングブーツ マイローズ


同じくフクヤマゴムのガーデニングブーツ。こちらはどちらかと言えば、農作業用というよりもガーデニングや園芸などを楽しむ女性向けに作られています。赤や緑などお洒落な色が取り揃えてあり、履き口の周りには可愛らしいプリントも施してあるのでファッションの一部として長靴を履くことが可能となっています。もちろん見た目だけでなく、軽量配合ラバーを使用した結果、片足重量が約440gほどに抑えられているので女性にも負担の掛かりづらい作りとなっています。

アトム ATOM(アトム) 田植用長靴 軽快ソフト みのる君 (先丸)

田植えをするならこれでしょう。伸びのある天然ゴムを使用した、軽くてやわらかい長靴。裏生地付きなので丈夫でやぶれにくい作りとなっています。履き口部分がジャージになっているので、水・泥が入りにくくなっているほか、足首部分のズレを防止する輪ゴムが付いているなど、田植えをするのであれば間違いなく選択肢に入れるべき長靴だと思います。

やっぱり専用だけあって軽く、非常に楽です。付属のゴムバンドで足首を縛ると、さらに動きやすくなります。
柔らかいゴムでできていて年間を通じて快適に履けます。主に水田作業で使用していますが、土中深く入り込んでも脱げてしまうこともなく歩きやすいです。

弘進ゴム ザクタス ZACTAS 耐油衛生長 Z-01

こちらは弘進ゴムの人気モデル、ザクタスという長靴。メイン素材にPVCが使われているので、耐久性はもちろん耐油性も抜群。履き口の高さを3段階に調節することができるので、足の太さや、立ち作業、かがんでの作業などにおいて履き口を調節することによって自分にベストな状態で使用をすることができ、疲れがたまりにくいようになっています。Made in Japanなのが特徴で高い品質が根強い人気の理由です。

職業柄、長靴が必須ですが、このシリーズは本当に良い製品です。とにかく高い耐久性。これにつきます。とにかくタフで、どんな場面でも安定して履けるのが利点です。
農業用に購入しましたが耐久性が本当に良い。今まではホームセンターの長靴を毎年買い替えていましたが、ザクタスは頑丈なので5年くらいは履けそうです。

弘進ゴム ハマー ラバーブーツ


同じく弘進ゴムからハマーというお洒落な長靴もちょっぴり紹介します。ハマーというと車のハマーを思い浮かべるかもしれないですが、まさにその通りなんです。

公式サイトより

HUMMERは、障害物や悪路などで走行の困難な地形を走破し、砂漠・川・急勾配などの自然地形をも乗り越えていける、いわば「走れないところを走る」車。

ハマーのイメージをそのままに、アウトドアの枠を超えたすべてのフィールドに対応するブランドです。

公式サイトより

とあるように、ハマーという四駆の車をイメージして作られた長靴なんですね。なのでハマーのようにどんな場所にも適応できる丈夫さが売りになっている長靴なんです。見た目もお洒落ですし、弘進ゴムという実績のあるメーカーから発売されているのも嬉しいですね。農作業以外にも長靴を使う方などにおすすめです。

名前はヘビーな四駆のイメージですが、実物はかなり真面目に作ってあり、長時間の歩行や作業に耐える性能がありそうです。何よりもかっこよくてお洒落です。
色も綺麗でクッション性も良く、ゴムも厚過ぎず足首の曲げ伸ばしも気になりません。少々高価ですが、見た目もかっこよくてとても気に入っています。

クラインガルテン 農業長靴 ロール底【インソール入り】

こちらはクラインガルテンの農業用長靴。泥が付きにくいロール底仕様で履き心地や機能性はもちろんなのですが、何よりもローコストなのがポイント。

【何度も買い替える消耗品だから他社には負けないローコストを実現】 朝から晩まで立ち仕事をする現場で働く人の意見を取り入れて商品を開発しました。 毎日使う作業用品だからこそ、履き心地や機能性は勿論の事、買換えが負担にならないようにコストも性能のひとつと考え、業界でのコストリーダーシッㇷ゚を目指しております。

と、ほかの長靴のように耐久性、丈夫さよりも(もちろんある程度丈夫なのでしょうが)結局のところ毎日使うものなので傷んでいくものなのだから買い替える時に負担にならないようにローコストにしようというところでしょうか。色々な長靴を比較してみたい方などにも低価格というのは嬉しいですよね。

まとめ

長くなりましたが大体こんなところでしょうか。農業、農作業用のものというと、もう少し地味でオーソドックスなものを想像しがちですが、最近では実際に長靴を使用する方を考えて作られており、機能性も良ければ見た目もお洒落と至れり尽くせりなものが多いですね。

仕事として使う以上、自分にぴったりと合ったものが見つけられれば仕事の効率もかなり変わってくるかと思います。「安物でいいや」ではなく、お気に入りの長靴を是非とも見つけてみてください。

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