Music Center for PCが酷すぎる!楽曲管理ソフトはMusicBeeがおすすめ

長年愛用していた楽曲管理ソフト「Media Go」がサポート終了してからというもの、仕方なく、しょうがなく、苦虫を噛み潰す気持ちで「Music Center for PC」を使い続けてきましたが、もーどうにもならない!!!

古臭くて、見づらくて、使いづらくて、汎用性がなくて、言い出したらきりがないくらいダメダメなMusic Center for PCにとうとう愛想が尽きてしまいました。

Music Center for PCが酷すぎる

問題その1:古臭すぎるデザイン

Music Center for PCをインストールし、起動した瞬間に言いたくなった言葉がある。「ちーがーうだーろーっ! 違うだろーォッ!! 違うだろっ!!! 」

本当にあり得ない。まるで10年前にでもタイムスリップでもしたかのような、古臭くてどこか既視感のあるデザイン、文字や各アイコンも小さくて操作性もひどくユーザビリティもよくない。

MediaGoはなんだかんだで今風のデザインでそれなりに使いやすかったのだが、何をどうしたらいったいこんなデザインになってしまったのか・・。

100歩、いや1000歩譲ってデザインが古臭くなったとして、その代わりにユーザビリティが劇的に改善したとかならまだ納得はできるんですよ。古臭くなったうえに使い勝手も悪くなるって一体どういうことなんだろう。開発者はちゃんと自分で使ってみた?

問題その2:スマートフォン非対応

いや、これね。本当に驚いたよ。いつものようにXPERIAをつないで編集をしようと思ったのだが画面には何も表示されないのだ。USBケーブルが断線でもしたのかと思い色々と変えてみたが反応なし。しかしウォークマンを繋げばきちんと認識されるときたものだ。

これはまさかと思いSONYのMusic Center for PC公式を覗いてみるとそこにはおぞましい文字が・・・

music center for pc

「Music Center for PC」はXperiaには対応していません。

いやいやいや、ありえないでしょ?今の時代に最新の楽曲管理ソフトです!って自信満々に出してきてスマホ非対応ってさぁ・・。ましてやあれだけXPERIAでハイレゾ!って推しといてまさかの同郷すらダメって・・。

一体全体、何をどう間違ってこんなソフトがこの世に出てきたわけ?なんでこんな間に合わせみたいなものが出来上がってしまったんだろうか。

直感的にダメ

というか、デザインは古臭いわ、やたら使いづらいわ、スマホには曲送れないわでMusic Center for PCは結局対して利用することなくお蔵入りすることになったので正直これ以上何がダメなのかすらわからないという・・。

もしかしたらきちんと使ってみればめっちゃ優れてる部分があるのかもしれない(ネット上の評判を見るにそうは思えないが)けど、直感でダメだと思わせてしまったらダメだということだね。

まぁ、結局のところメインで使うのはウォークマンなのでそこまで困るわけじゃないんだけど、スマホでも使えないといかんでしょ普通に。

MusicBeeに浮気

ということで、色々と調べてみた結果、「MusicBee」というフリーソフトがおすすめだということで浮気をしてみることにしました。

MusicBeeとは
MusicBeeは完全無料のフリーソフトで日本語に対応したWindows専用の楽曲管理ソフトです。ダウンロードは公式サイトもしくは窓の杜から行うことができます。

これ、無料のフリーソフトなのにすこぶるいいです。デザインも今風でカスタマイズ性もあってGood。操作系統は最初はちょっと戸惑ったけど、慣れてきたら問題なし。SONYはなんでこういうのが作れないかなぁ・・。と悲しくなったくらいです。

「MusicBee」のカスタマイズ方法 スキン変更

操作に関しては使ってるうちに慣れると思うので簡単にカスタマイズの方法だけ記しておきます。

まず画面の左上にある三本線ボタンをクリックすることで、コンパクトプレイヤーやミニプレイヤーに変更をすることが出来るようになっています。コンパクトプレイヤーにすると背景にはアーティスト画像が、画面左にはサムネイルが出てアルバムを表示して、画面の右には再生中の曲名のプレイリストが画面の右に表示されるようになって、再生中の曲が分かるようになっています。(歌詞を表示することも可能)

ミニプレイヤーの場合は、アルバムアートワークと曲名、アーティスト名、星の評価と再生時間/全体時間、プログレスバー等が表示されるようになっています。マウスカーソルをミニプレイヤーの上に持ってくる事で、再生ボタンや音量調整ボタン等が表示されるようになるので、これで音量の大小を変えたりという操作が出来るようになります。

スキン変更をするには画面左上のボタンをクリックしてスキンの選択から変更をすることが出来るようになっています。

プラグインを導入する

またカスタマイズとして歌詞を取得するプラグインを入れるという事も出来るようになっています。スカドラ氏が作成したMusicBee Plugins onedriveという様々なプラグインがあるので、この中から良いなと思うものをもらっていくと良いでしょう。オリコンから歌詞を取得することが出来るmb_OriconLyricsPluginというものもあれば、歌詞GETから歌詞を取得することが出来るmb_KGetLyricsPluginというものもあります。

他にも様々なところから歌詞をゲットすることが出来るようになっているので、此処がいいというところのものをもらってくると良いでしょう。プラグインの使い方は「MusicBee」のフォルダの中にある「Plugins」のフォルダに持ってきたファイルを保存します。

そしてMusicBeeを再起動した後に、「MusicBee」→「設定」、「タグ(2)」を選択して、「歌詞」の右端の「…」をクリックすると「歌詞プロバイダ」が出てくるので、これで求める歌詞をセットして使う事が出来るようになります。

「MusicBee」のカスタマイズ方法 パネル構成

MusicBeeにおいては8か所の領域がパネルとして分割される構成になっていて、それぞれのパネルには表示させたい要素を割り当てていくことで自分好みのパネル構成にしていくという事が出来るようになっています。つまり、自分の好きなようにカスタマイズをすることが出来るというわけですね。

設定の方法は、左の上部にある三本船アイコンをクリックすると設定画面が出てくるので、そこでパネル構成設定を選択して設定ウィンドウを開くことで、様々な指定をすることが出来るようになります。

ここで要素のリストがズラッと出てくるようになっているので、自分が表示したいと思う要素にレ点チェックを入れるようにすれば要素が表示されて出てくるようになり、逆にレ点チェックを無くすと消えるという事になっていきます。

どんな感じになっているのかという事は、適用という右下のボタンを押すことでリアルタイムに確認をすることが出来るようになっていて、そのボタンを押してもこの設定画面が消える事はないので、そのまま設定を続けていく事が出来るようになっています。

なので、この要素を入れるとどうなるのかという事を随時確認しながら入れる入れないというような事を確認していくといいと思う。

自分でレイアウトをカスタマイズしているわけだから、まず最初にどんな要素が必要になるのかという事を考えて、それをどう配置するのかという事を考えていくのが最適な手順という事になるのかな。

使っていてなんとなく気になってから変えるというのでもいいし、気分次第で様々なパターンを試してみるというのも良いと思う。自分で作ったおしゃれ間のあるパネルになるとかなりワクワク感も違ってくるものとなります。

音楽を聴くだけではなくカスタマイズを楽しむ

そして、このMusicBeeはこうした様々なカスタマイズをするのが楽しめるというものでもあって、文字のフォントを変えてしまうという様な事も出来たり、楽曲の再生をいじるような事も出来たりと様々な事が出来るようになっているので、そうした事を楽しんでみるのも良いんじゃないでしょうか。無料で使えるソフトだから、特に何かをしても損をするというような事もないですしね。

自分の好きなように変えていって、元に戻せなくなった時には、また最初からやり直すという事をしても良いわけです。スキンやパネルの変更をして自分に合ったものを自分で作るというような事をするようになると、音楽を楽しむ楽しみ方も変わってくるんじゃないかな?

まとめ

Music Center for PCはほんとダメ!いったい何を考えて作られたんだかさっぱり。正直SONYには失望しました。なんでウォークマンを使ってXPERIAを使って、それこそSONY製品を使っているのか今一度よく考えてほしい。

対してMusicBeeは拡張性が高くて非常に魅力的な楽曲管理ソフトだと思った。まぁ簡単にまとめちゃうと、Music Center for PC酷すぎ!MusicBee最高!めっちゃおすすめ!って感じになっちゃいますかね。

余談ですが

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