YINSANのゲーミングヘッドセット TM-7をレビュー!コスパ抜群で入門用に最適なゲーミングヘッドセット

先日、長年愛用してきた、そして初めて自作したゲーミングPCが落雷でぶっ壊れてしまい落胆しているなつゆきです。こんにちは!

落雷で落胆・・!自分で言って自分で笑ってしまう見事な語呂の良さよ🙄🙄🙄

しかも代わりに注文したエイリアンウェアはコロナウィルスの影響もあってか納期は4月以降とのことで、しばらくPCでネトゲが出来そうにありません・・。メシウマ?メシウマですか?!

ま、幸いPS4とスイッチは生き残っていたので何とかゲーム自体は楽しめるというのが唯一の救いでしょうか。

そして、くるっと話は変わりますけど、ゲーミングPCといえば今や必須アイテムともいえるようになったアイテムの1つがゲーミングヘッドセットだと思うんですよね。

どんなゲームを遊ぶのかでいる・いらないっていうのは意見が分かれるかもしれないけど、ゲームによってはゲーミングヘッドセットの有無の差が勝率の差に繋がってたりしますからね。

で、なんでいきなりゲーミングヘッドセットの話をしているのかというと、今回YINSANさんから「ウチのゲーミングヘッドセットをレビューしてくれよ!」って依頼が来たからなんですよ。

ふふ。ライトゲーマーのわたしにゲーミングヘッドセットのレビューを依頼するとはなかなか目の付け所がシャー〇だな!と思ったり思わなかったりしたのですがそんなことは関係なぁぁい!

ということで、このページではYINSANのゲーミングヘッドセット TM-7のレビューをしていくので、よかったら参考にしてみてくださいね。

YINSAN ゲーミングヘッドセット TM-7

今回レビューしていくのはこちらの「YINSAN ゲーミングヘッドセット TM-7」です。

ゲーミングヘッドセットといえば2万~3万円もするような高級機から2000~3000円程度で購入することのできる安価なモデルなど実に様々な種類があります。

こちらのTM-7は2000円ちょっとで購入することが出来るので比較的購入しやすい部類かなと。

正直なところ、よっぽどのヘビーゲーマーじゃない限りゲーミングヘッドセットに2万、3万出せる人って中々少ないと思うんだよね。

ざっくり言うと高すぎるものは手が出しづらいし、安すぎるものは品質が心配!って人がほとんどなんじゃないでしょうか。

YINSAN ゲーミングヘッドセット TM-7を写真でチェック

どんな商品であってもまずは購入した後は付属品がきちんとそろっているか確認をしましょう。

TM-7ではヘッドセット本体、変換アダプター、取扱説明書の3つが揃っていればOKです。

40mmの高精細ドライバーを搭載した密閉型オーバーイヤーパッド

さて、TM-7が搭載しているのは40mmの高精細ドライバーで迫力のある重低音やゲーミングヘッドセットに最適化されたクリアなサウンドが実現されています。

ゲーム内の爆発音や銃声、足音など全ての音が立体的に、そしてクリアに聞こえるので通常のステレオヘッドセットでは味わうことのできない臨場感を楽しむことが出来ます。

実際にTM-7をつけて何ゲームもしてみましたが、普通のイヤホンやヘッドホンとは全然違った音の聞こえ方で、低価格であってもさすがゲーミングヘッドセットだなぁと感心しました。

本体左側のイヤーカップ背面に音量調節用のダイヤル型コントローラーが配置されているので、耳元で簡単に音量操作やマイクのON/OFFの切り替えなどを行うことが出来ます。

※マイクのON/OFF切り替えはイヤーカップにはありませんでした。

んでヘッドホン上部の青い部分。これがめっちゃ柔らかくてぷにぷに(猫の肉球みたい)しているので長時間ヘッドセットをつけたままでも頭も耳も痛くならない作りになっています。

密閉型のオーバーイヤーヘッドホンということもあってか、TM-7を装着したまま半日ほどゲームをしてみたけど快適そのものでした。

ただ、この装着感に関しては1人1人の頭の大きさや耳の形などがそれぞれ異なるため、あくまでも個人の感想の1つとして捉えてくださいね。

120度の範囲で調整が可能な高感度ノイズキャンセルマイクを搭載

で、ゲーミングヘッドセットといえば定番のマイクも120度の範囲で角度の調整が出来て360度から音が拾える高感度かつノイズキャンセルに対応という中々のスペックで搭載されています。

しかもこのマイクはくねくねと柔らかい素材で作られているので口元に近づけたり、逆に口元から離したりと自由自在にマイクの位置を調整することができるようになっています。

なのでよっぽど顔が大きすぎるだとか小さすぎるなんてことが無い限り、自分のベストな位置にマイクを持ってこれると思います。

マルチプラットフォームに対応した接続端子

対応機器はPS4やNintendo Switch、Xbox Oneなどのゲーム機はもちろんパソコンやiPhone等のスマホなどにも使用できるよう変換アダプターが付属しています。

使い方はいたって簡単。コントローラーやゲーム機本体、パソコンやスマホに差し込むだけ。

難しい設定やドライバーなどのインストールも一切必要なく、誰でも簡単に使い始めることができます。

USBプラグがありますが、こちらはLED給電用でヘッドセットを光らせるためだけのものなので無理に繋ぐ必要はありません。

とはいえ、USB接続をするとこんな感じに青色のLEDが光るので正直かなりカッコイイです。

ゲーミング〇〇というとヘッドセットに限らずどれも派手にピカピカ光るものが多い中、青色のLEDがさり気なく光るだけのTM-7はシンプルでカッコいいなぁと素で思いました。

実際にゲーミングヘッドセット TM-7を使用して感じたこと

ということでレビューはここら辺にして実際にTM-7を使ってみた感想を書いていこうかなと。

最初にも書いたけどTM-7って2000円ちょっとで購入することのできる低価格帯のゲーミングヘッドセットなんですよね。

10倍以上する価格のゲーミングヘッドセットが存在することを考えたら、この価格帯では正直言って十分すぎるほどの性能を兼ね備えてると思う。

重低音なんかも中々に頑張った音が出るし、マイクの感度もよくノイズも少ない。

巷では中華製とか令和元年モデルとか馬鹿にする風潮があるけども、個人的には凄くコスパの良い製品だよなぁ・・なんて思ってます。

まぁ、なんていうかコスパの良さという観点から見れば初めてゲーミングヘッドセットを購入するだとか予備用としてストックしておきたいなんて人には全然選択肢としてはアリだと思う。

そりゃ上を見ればキリがない世界なわけで、最初はこういった低価格のゲーミングヘッドセットで十分だと思うんですよね。普通の人は。

それこそYouTuberとして収益が上がったり、プロのゲーマーとして稼げるようになったりして上位機が必要になったらそこで初めて買い替えを考えればいいんじゃないかなぁ・・。

繰り返しになっちゃいますが、個人的には今回紹介したTM-7のような低価格で購入できるゲーミングヘッドセットは入門用に最適だと思います。

2 COMMENTS

高山 祐子

YINSAN TM 7を先日購入しました。記事を見てとても参考になりました。教えて欲しいのですが…マイクのオンオフはどこでできますか?音量のダイヤルはあります。

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natuyuki

コメントありがとうございます~。

ちょっと確認してみたんですけど、マイクのオン/オフスイッチ無かったですね・・。
たぶん音量のオンオフと混同しちゃってたみたいです・・><

ちょっと誤解を招いてしまったかもしれません。ごめんなさい。訂正しておきますね。

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