ついにUSB-Cを採用したAndroid搭載の新型ウォークマン「NW-A100」が発表!

NW-A100

ドイツで開催されているIFA2019にてウォークマンの新モデル「NW-A100」シリーズが発表されました。

AndroidベースのOSを搭載することでストリーミングサービスの利用が可能に、また長年続いたWM-PORTをついに廃止しUSB-Cを採用するなど今までのAシリーズとは全くの別物へと進化。

SpotifyやAmazon Musicなどのストリーミングサービスが利用ができるほかYouTubeの音楽も再生することができるというのが最も大きな違いといっても良いでしょう。

併せてパソコンを使わずにウォークマンだけで直接音楽を購入・ダウンロードできるようになっているとのこと。ウォークマンとしての機能を保ちながらスマホに寄せたと言えるでしょうか。

NW-A100シリーズは一体何が変わったのか

今回のウォークマン「NW-A100」シリーズでは今までのような30/40/50シリーズのようなマイナーチェンジではなく自動車でいうところのフルモデルチェンジのようなもの。

ちょっとした変更ではなく、まるで別物といってもいいほど大掛かりな進化を遂げています。

AndroidOSの搭載

1番大きく変わったものといえばOSがAndroidベースのOSに変更されたという点でしょうか。これによりSpotifyやAmazonMusicなどのストリーミングサービスを利用できるようになりました。

Wi-Fiにも対応したことでウォークマンから直接音楽をダウンロードすることができるようになり、あの悪名高いMusic Center for PCを卒業できるのも嬉しいって人も多いんじゃないでしょうか・・。

USB-Cポート採用

個人的には1番待ってました!というのがこのUSB-Cポートの採用。中にはやっとかよ!と思う人も少なくはないのではないでしょうか。

USB-Cが採用されたことでスマホの充電ケーブルと合わせて1本化することができるので持ち物がスッキリするのが嬉しいですね。

40周年記念モデル

NW-A100シリーズの派生モデルとしてウォークマンの40周年を記念した「NW-A100TPS」が発売されます。これ、カセットテープのウォークマンを模したデザインでめっちゃエモいです。

ウォークマンが好きな方ならきっと、ビビビとくるデザイン(ソフトケース)で僕はこれを購入しようと思っています。

省略された機能も

逆にNW-A50シリーズからは省かれた機能もあります。BluetoothレシーバーやUSB DAC機能、FMラジオや語学学習機能も非搭載になるとのこと。

これに関しては賛否両論ありそうですが、NW-A100シリーズの発売後もNW-A50シリーズを併売するとのことなのでいい感じに住み分けできるのではないかなぁと個人的には思っています。

NW-A100シリーズについての現時点での感想

最近、現在使っているウォークマン(NW-A30)のバッテリーがかなりヘタってきていたのでそろそろ買い替えが必要かなー?なんて思っていました。

そろそろ新型の発表があるかなー?なんて思っていたら予想通りの新型発表で、待ちに臨んだUSB-Cポートの採用という神采配でもう既にNW-A100シリーズの購入は決めました。

数字上で見るところバッテリー持ちが少々心配ですが、USB-Cポートが搭載されたのでスマホと同じような感じで充電できるしまぁ大丈夫かなぁなんて個人的には思ってます。

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